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じゃがいも掘りとメダカ

3月の上旬に、今年度さくら組になったみんなが中心で、種芋の植え付けをしたジャガイモが、約100日かけて畑で大きくなりました。雨で順延になっていた収穫でしたが1日に実施できました。朝から畑に全学年集合し、素手や手袋をしながら、根を全身の力で引き抜きジャガイモという宝探しがスタートしました。土から出てきたジャガイモを見て、「おっきい」「でこぼこ」「顔みたい」「赤ちゃん」どの子も声をあげながら頑張っていました。昨年に比べて予想以上の豊作でした。どのクラスもお土産用に袋を用意し、たくさん持ち帰ることができました。「カレー」「ポテトサラダ」「肉じゃが」笑顔でママに作ってもらうと教えてくれる子が何人もいました。



 


また、保護者のご厚意で、玄関の前のプラスチック池にメダカの赤ちゃんを飼い始めました。まだ生まれて間もないので本当に小さいですが、小さな体に大きな目を輝かしながら元気に泳いでいます。登降園時に時間を見つけてお子様と一緒に探してみてください。

 これからも園では、自然や生き物との触れ合いを通して、様々な体験を重ねてあげたいと思います。もうすぐ秋の焼き芋のために「サツマイモ」植えをします。


実はここにも一匹います。

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